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INTERVIEW

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神宿る御所人形。伊東建一インタビュー

御所人形師/伊東建一さん 昭和46年、京都生まれ。有職御人形司 伊東久重家の長男。大学卒業後、父である十二世・久重氏のもとで御所人形師として修業をスタート。平成17年、東京銀座「和光」で初の作品発表後、高島屋京都店、佐川美術館などで作品展を開催する。御所人形師として活躍する傍ら、同志社女子大学非常勤講師として、若い世代に京の伝統文化を伝えている。 ―まず、御所人形とはどんなものなのでしょうか。 江戸時代中期に完成され、宮中の行事などで観賞用として用いられたものです。参勤交代の折に大名が御所に参内し、帝に拝謁した折に、帝から下賜されることが多く、大名家にとっては栄誉の印だったようですね。どういう人形が御所人形かというと、諸説あるかもしれませんが、伊東家では...

INTERVIEW

TEXT BY KOORI MAE

PHOTOGRAPHS BY FUKUMORI KUNIHIRO

17.08.23 WED 19:09

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