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丹後地方の繊維産業をテーマにしたオンライントークセミナーが開催、11月26日

「New CREATIVE #8 × ToDo」
ゲスト:江原 英則 氏 [江原産業株式会社]
    楠 泰彦 氏 [クスカ株式会社]
テーマ:「丹後・繊維産業の行方」
日時:2020年11月26日(木) 18時30分~
場所:オンライン配信
参加費:無料 *事前にpeatixにてご予約が必要です
予約:https://nc08-todo.peatix.com/

丹後地方の繊維産業をテーマにしたオンライントークセミナーが11月26日に開催される。

「New CREATIVE #8 × ToDo」とは、京都リサーチパーク株式会社が事務局となる「京都の未来を拓く次世代産業人材活躍プロジェクト(新文化産業分野)」と、セメントプロデュースデザインが運営する「京都職人工房」が連携したトークセミナーの企画。
地域に根差した伝統的なものづくりに携わる事業者をゲストに迎え、各地での先進的な取り組みを紹介する。
今回は日本でも有数の繊維産業の産地である、京都府北部・丹後地方の事業者を取り上げ、それぞれの事業の展開と今後の展望について紹介する。
オンライン開催なので、遠方の方もぜひ予約してみては。

fbページ:https://www.facebook.com/events/376086593406790
予約はこちら:https://nc08-todo.peatix.com/

■ゲスト略歴:
江原 英則 氏|江原産業株式会社
昭和47年1月1日に2代目社長の江原信夫の次男として生まれ、大阪学院大学を卒業後、当社に入社し、平成28年8月に代表取締役社長に就任。着物の織り柄の型である「紋紙」をつくる会社から始まり、その紋工の技術を活かし着物や色々な分野でシルクジャカード生地を提案・展開している。小幅織機約100台を保有し、年間約25000反生産しており、丹後で生産されている着物の生地の約1割を製造。また広幅の10000口の最新型レピアを昨年導入し、着物の紋工技術を活かしたシルクジャカードを国内・海外問わず提案している。国際絹ネットワークの締結式が行われた「SILK IN LION」に日本代表の一人として参加。また、丹後織物求評会にて「中小企業庁長官賞」や「経済産業省製造産業局長賞」など数々の賞を受賞しており、NHK「世界はほしいモノにあふれてる」にも出演(R2 10/22放送)。

楠 泰彦 氏|クスカ株式会社 代表取締役
京都・丹後生まれ。30歳で家業の織物業に入社し「伝統」「ファッション」「芸術」の3つを融合する自社ブランドKUSKA(クスカ)を立ち上げると共に、唯一無二の手織りのネクタイを開発し、百貨店や大手セレクトショップ・自社店舗で販売。2017年からイタリア・フィレンツェで行われる世界最大のメンズ服飾展示会PITTI UOMOに3年連続で出展し、世界最高峰のサヴィル・ロウ(ロンドン)にあるロイヤルワラントの店舗でもネクタイを展開。2020年には東京日比谷にKUSKA旗艦店をオープン。 また、地元、京都・丹後に特化したWEBメディアTHE TANGO(ザ・タンゴ)を2018年から運営。趣味は丹後の海でサーフィン。ICCクラフテッドカタパルト2020優勝。

主催:京都府、公益財団法人京都産業21、京都の未来を拓く次世代産業人材活躍プロジェクト、京都リサーチパーク株式会社
共催:有限会社セメントプロデュースデザイン、京都伝統産業ミュージアム
お問い合わせ:dsn-info@krp.co.jp

イベント情報
イベント名「New CREATIVE #8 × ToDo」
日時2020年11月26日(木) 18時30分~
場所 オンライン
参加申込https://nc08-todo.peatix.com/

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20.11.13 FRI 17:30

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