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“京北”をテーマにしたトークセミナーが開催、10月20日

New CREATIVE #7 × ToDo
テーマ:「クリエイティブの集積地”京北”」
ゲスト:松山 幸子 氏 [一般社団法人perspective]
    村山 伸一 氏 [株式会社村山木工]
日時:2020年10月20日(火) 18時30分~
場所:京都伝統産業ミュージアム、YouTube LIVE *現地開催は定員あり
参加費:無料 *事前にpeatixにて要予約
予約:https://peatix.com/event/1650647/

“京北”をテーマにしたトークセミナーが現地+オンラインのハイブリッドで10月20日に開催される。

「New CREATIVE #7 × ToDo」とは、京都リサーチパーク株式会社が事務局となる「京都の未来を拓く次世代産業人材活躍プロジェクト(新文化産業分野)」と、セメントプロデュースデザインが運営する「京都職人工房」が連携したトークセミナーの企画。
地域に根差した伝統的なものづくりに携わる事業者をゲストに迎え、各地での先進的な取り組みを紹介する。
今回は京都の市街地から少し離れた「京北」で動き始めている「工藝の森」プロジェクトにまつわるトークのほか、非常に高い木工芸の技術でホテルの内装などを手掛ける村山木工の事例などを紹介する。
オンラインと現地でのハイブリッド開催なので、遠方の方もぜひ予約してみては。

fbページ:https://www.facebook.com/events/376086593406790
予約はこちら:https://peatix.com/event/1650647/

■ゲスト略歴:
松山 幸子 氏|一般社団法人パースペクティブ 共同代表
根底にあるのは、人と自然のサステナブルな関わり方や、自己よりもっと大きなもののいとなみの象徴でもある、「工藝」へのまなざし。工藝は日本の社会、価値観、意識を映し出す「鏡」であると位置づけ、教育プログラムやツアーを企画してきた。大量生産で生まれた均質な工業製品の溢れる社会的背景の中で、モノづくりへの親近感や、自然との関係性の中に身を置くことのできる感性が失われてきていることに危機感を感じ、2019年6月、パースペクティブを設立。1万年前から日本の風土で使われてきたサステナブルな天然素材「漆」を中心に、「うえる」「つくる」「つかう」がつながるモノづくりの循環、「工藝の森」を提唱。

村山 伸一 氏|株式会社村山木工 代表取締役
1963年、京都市生まれ。1985年、父である村山進を師に木工芸の道に入る。その後技術を磨き、1992年には伊勢神宮第61回式年遷宮 御神宝(御太刀揃)を製作。1996年に京都京北町に工房を構え独立。2010年には熱田神宮 楊筥を製作し、2012年伊勢神宮 第62回式年遷宮 御神宝(つみ、わく、おかけ、脇息、等)を製作。2017年に株式会社村山木工を設立。近年ではホテルや店舗の内装も多く手掛けている。

主催:京都府、公益財団法人京都産業21、京都の未来を拓く次世代産業人材活躍プロジェクト、京都リサーチパーク株式会社
共催:有限会社セメントプロデュースデザイン、京都伝統産業ミュージアム
お問い合わせ:dsn-info@krp.co.jp

イベント情報
イベント名「New CREATIVE #7 × ToDo」
日時2020年10月20日(火) 18時30分~
場所 京都伝統産業ミュージアム、YouTube LIVE *現地開催は定員あり
参加費・入場料無料
参加申込https://peatix.com/event/1650647/

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20.10.08 THU 21:28

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