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京小紋【きょうこもん】

江戸時代、武士が着用した「裃(かみしも)」に代表される小さな粒模様を染色する技法。小さな模様を小紋と呼び、さらに小さなものは鮫小紋、極鮫と呼ばれる。元来、単色で染めることが一般的だったが、江戸時代以降に登場した多色染の技法によって表現の幅を大きく広げた。

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16.11.05 SAT 23:34

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